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「LLMOチェキ」、代理店が自社ブランドで公開できる「無料LLMO診断ページ」を提供開始

株式会社Itera(本社:東京都新宿区、代表取締役:武藤 尭行)は、LLMO計測・改善ツール「LLMOチェキ」において、ホワイトラベル(代理店・OEM)パートナーが自社ブランドで公開できる「無料LLMO診断ページ」機能の提供を開始しました。

見込み客がURLを入力すると、サイトの技術診断とAI4サービスでの引用実測をその場で提示します。

背景:商談の入口は、現在地を見せること

生成AI経由の情報探索が広がるなかで、企業の関心は自社がAIにどう見られているかに集まっています。ただ、この問いにその場で答えられなければ、関心は商談につながりません。

支援会社にとって、そのための診断ツールを自社で開発するのは負担が大きく、結果として提案が一般論に留まりがちでした。目の前の相手の実際の状況を示せるかどうかが、商談の入口を左右します。

機能概要

パートナーは管理画面から、自社ロゴとブランド名を設定した診断ページを数分で発行できます。見込み客が自社サイトのURLを入力すると、次の2つを組み合わせた可視性スコアとレポートが提示されます。

1. サイト技術診断

AIクローラーへの対応状況、構造化データの設置、基本的なSEO要素を判定します。

2. AI引用実測

ページの内容から自動生成した10個の質問を、ChatGPT、Gemini、Claude、Google AI Overviewの4サービスに投げ、引用と言及を検出します。

レポートには、同じ質問でAIが参照した他社のランキングも表示されます。誰が引用を獲得しているかが分かるため、次に何をすべきかを具体的に示せます。

詳細レポートの表示前に連絡先を取得でき、獲得したリードは管理画面で一覧できます。

提供条件

ホワイトラベルプランの標準機能として、追加費用なく提供します。診断の実行時のみ、AIへの質問にかかるクレジットを消費します(20クレジット/1回)。

代表取締役コメント

「AI検索対策の商談は、一般論から入ると前に進みません。御社は今こういう状態です、と目の前で見せられるかどうかで、話の速度がまったく変わります。支援会社がそれを自社の商品として持てるようにしたいと考えました。」

▼ LLMOチェキ https://llmocheki.com/

この記事の初出:prtimes.jp