「LLMOチェキ」、自社サイトがAIに読まれる状態かを確認できる「AIアクセス診断」を提供開始
株式会社Itera(本社:東京都新宿区、代表取締役:武藤 尭行)は、LLMO計測・改善ツール「LLMOチェキ」において、WebサイトのAIクローラー受け入れ状況を即時診断する「AIアクセス診断」の提供を開始しました。全プランで追加費用なくご利用いただけます。
ChatGPT・Claude・Perplexity・Geminiなど主要AIクローラー11種の許可/ブロック状況を、サーバーログの解析なしで即時判定します。
背景:知らないうちにAIを閉め出しているサイトがある
AI検索経由の集客には、大前提として「AIのクローラーがサイトを読める状態であること」が必要です。ところが、robots.txtの設定ミスや、CDN・セキュリティ製品のボット対策の初期設定によって、意図せずAIボットを遮断しているケースが少なくありません。この場合、どれだけコンテンツを整備してもAIの回答に登場する可能性は生まれません。
従来、この確認にはサーバーログの解析が必要で、多くの事業者にとって着手のハードルが高い作業でした。
「AIアクセス診断」とは
ボタン1つで自社サイトを外部から実測し、以下を即時判定します。
1. 主要AIクローラー11種の許可/ブロック状況
ChatGPT(学習用・検索用・閲覧用の3種)、Claude、Perplexity、Gemini、Copilot、Meta AI、Apple Intelligence、Common Crawlの各クローラーについて、robots.txtを解析して判定します。
2. llms.txt・sitemap.xmlの設置有無
llms.txtは、AIに対してサイトの構造や重要ページを案内するためのファイルです。
3. 構造化データ(JSON-LD)の設置状況
AIがブランド情報を正しく理解するための基盤となります。
問題が見つかった場合は改善ポイントが提示され、LLMOチェキの改善提案機能で具体的な対応手順まで確認できます。
提供概要
全プランで提供を開始しています。診断回数の制限・追加費用はありません。サーバーログの提供やタグの設置も不要です。
「LLMOチェキ」について
LLMOチェキは、ChatGPT/Gemini/Perplexity/Claude/Google AI Overview/AI Mode/SearchGPT/Copilotの8エンジンを横断し、AI検索上でのブランドの出現・引用状況を継続計測するSaaSです。同一質問を複数回実行し出現を確率×95%信頼区間で把握する「n-shot統計計測」により、変動の大きいAI回答を統計的に信頼できる形で可視化します。計測から競合比較、分析結果を反映したコンテンツ生成・改善までをワンストップで提供します。
▼ LLMOチェキ https://llmocheki.com/
この記事の初出:prtimes.jp