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「LLMOチェキ」、AI検索の競合分析・成果分析を大幅強化|質問別の勝敗判定とGA4主要CV分析を提供開始

株式会社Iteraは、LLMO計測・改善ツール「LLMOチェキ」において、競合分析・成果分析に関する機能強化を実施しました。今回の強化は、AI検索対策における「次に何をすべきか」と「それが事業成果に効いたか」という2つの問いに答えることを狙いとしています。いずれも全プランで追加費用なくご利用いただけます。

「どの質問で、どの競合に負けているか」と「AI経由の流入が事業成果につながったか」を、1画面で判断できるようになります。

1. 質問別の勝敗判定 ― 対策の優先順位を決められる

質問(プロンプト)ごとに、最も露出率が高い競合1社を自動で特定し、自社の露出率と直接比較して「勝ち」「互角」「負け」を判定します。登録している競合の数に依存しない相対評価のため判定基準がぶれず、一覧は劣勢な質問から順に表示されます。自社順位・前期間比・引用率もあわせて確認でき、どの質問から着手すべきかを迷わず判断できます。

2. GA4「主要CV」による成果分析 ― 露出ではなく事業成果で評価する

GA4のキーイベントから1つを「主要コンバージョン」に指定すると、AI流入分析のすべての指標がその事業成果指標に揃います。ランディングページ×AIサービスのクロス分析、AI経由で発生したキーイベントの内訳表示にも対応しました。「AI検索から流入が増えたか」ではなく「AI検索から成果が生まれたか」で評価できます。

3. AIサービス流入判別を20超に拡充

ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・Copilotに加え、Grok・DeepSeek・Felo・Genspark・NotebookLMなど、20を超えるAIサービス経由の流入をサービス単位で判別します。

4. 厳密エンティティ判定 ― 一般名詞と同名のブランドでも過大計測を防ぐ

社名・サービス名が一般名詞と同一のブランドについて、回答の文脈からブランド固有の言及かどうかを判定し、単純な文字列一致による過大計測を防ぐオプションを追加しました。計測値の連続性を守るため、お客様が任意に有効化できるオプトイン方式で提供します。

あわせて実施したエディター強化

AI記事作成機能では、見出しカラーのカラーコード自由指定と選択履歴、番号付き見出しの自動採番、記事一覧のステータス管理(編集中/承認済/公開済)に対応しました。

「LLMOチェキ」について

LLMOチェキは、ChatGPT/Gemini/Perplexity/Claude/Google AI Overview/AI Mode/SearchGPT/Copilotの8エンジンを横断し、AI検索上でのブランドの出現・引用状況を継続計測するSaaSです。同一質問を複数回実行し出現を確率×95%信頼区間で把握する「n-shot統計計測」により、変動の大きいAI回答を統計的に信頼できる形で可視化します。計測から競合比較、分析結果を反映したコンテンツ生成・改善までをワンストップで提供します。

▼ LLMOチェキ https://llmocheki.com/

この記事の初出:prtimes.jp